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* vanish into the blue * travel

 旅のいろいろ。
 
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    ちょっと思い立って
    0
      ブログを整理することにしました。

      実は、もう一つブログを持っているのですが、
      こちらのカテゴリーの「読書/観劇/展覧会 etc.」と「『快傑ゾロ』とその周辺」を
      そのもう一つのブログの方に移動(コピー)しました。

      で、こちらのブログは旅の記録オンリーにしようと。
      名称も「* vanish into the blue * travel」としました。

      しばらくそんな感じでやっていこうと思います。


      あ、もうひとつのブログは、 こちら です。


        
      | 日常 | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      09 サムスン美術館5
      0
        次の会場へ。
        下の階に降りると、明るく開放的な空間に布の建築が。






        このスケールです。
        建物が天井から吊られてふわふわしてるのも、何とも言えず不思議な感じ。






        伝統的な韓屋に見られるような窓の文様。






        下に入って見上げると太くて頑丈そうな梁までも。




        こちらは一枚ペラッと。
        建物の正面だけ。










        でも細部が凝ってます。




        目の覚めるような青。
        欧米のアパートっぽいですね。




        随分高いです。
        そして光に透けてキレイ。


        伝統的な家屋から、近代的なアパートっぽい建物まで。
        重厚で、堅牢であるはずの建築物を、
        薄くて柔らかい、しかも透ける布という素材で、軽やかに再現する。
        いろんな想像や解釈が成り立ちそう。
        細部まで本当に精巧に作り込まれています。








        ドアノブやチェーン、コードなど、パーツを額装して展示している。
        これだけでも素敵ですよね。部屋に飾りたい!

        スゥ・ドーホー展、期待以上でした!!

        http://leeum.samsungfoundation.org/html_jpn/global/main.asp




        | 12_05_11-14_ソウル | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        08 サムスン美術館4
        0
          スゥ・ドーホー展、続き。





          既製品と、精巧にまねて作った小さいサイズのものを並置。






          ドローイング。
          上の写真の右側、エントランスにあった作品かな。




          これね。
          すごく良かった。
          布で作られた門と塀をスクリーンにして映像を投影。









          鹿が現れたり、鳥が飛び立ったり、
          想像力を刺激するようなストーリーが展開され、目が離せませんでした。



          | 12_05_11-14_ソウル | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          07 サムスン美術館3
          0
            前置きが長くなったが、サムスンの特別展
            「スゥ・ドーホー HOME WITHIN HOME」の会場へ。



            まずはこちら。
            あれ?この建物は布じゃないんだ。
            裏に回ると・・・






            家がスパーーンと輪切りにされた感じで(家具とかもキレイに切られている)、
            こちら側にくるとその断面=部屋の内部が丸見え。






            奇妙に感じるのは、これだけ精巧に作られていながら人の姿がないということ。
            部屋の持ち主の生活感さえも感じられるのに。






            そして、なんといってもこれ。
            なぜだか、別な家が突っ込んできたみたいで、一部が破壊されています。

            破壊。
            そして、リアルな生活感を残したまま、人間だけが不在。
            どうしても震災や原発事故のことを連想してしまう。




            この糸が、ファブリックアーキテクチャーに繋がっていくのでしょうか。






            こちらは布で作られた家。
            4等分にされて、画像ではわかりにくいけど、内部が見て取れます。
            暗い会場のなかで、ライトに照らされて浮かび上がる様子がキレイでした。



            | 12_05_11-14_ソウル | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            06 サムスン美術館2
            0
              で、本命のスゥ・ドーホー。
              展覧会は「HOME WHITHIN HOME」というタイトル。





              布を使った建物を中心に、映像を使ったインスタレーションやドローイングなどが並ぶ。
              嬉しいことに写真OKだった。






              最初の作品。
              青い色が空を連想させる。
              ディテールも凝っています。

              スゥ・ドーホーは、1962年ソウル生まれ。
              私が初めてみたのは、森美術館でやっていた「秘すれば花」という
              アジアの現代美術を紹介する展覧会でした。
              チラシにもスゥ・ドーホーの作品が使われていました。
              私の中では「薄い布の建築物(=ファブリックアーキテクチャー)」の人
              という認識ですが、他にもいろんなことをやってるんですね。


              ちなみに、2010年の瀬戸内国際芸術祭では
              小豆島に≪Net-Work≫という作品が出品されていた(参考までに)。



              一見、普通の網に見えるけど、実は無数の人型フィギュアで作られている。





              瀬戸内国際芸術祭サイトの解説によると
              「フィギュアたちは、人が一致団結して一つの仕事を成し遂げながら、
              一方で運命づけられた社会の網にがんじがらめに縛られていることをも示唆する。
              個と集合体の境界を探る作品」
              だという。

              他に、十和田現美でも作品を見ることができる。


              | 12_05_11-14_ソウル | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              05 サムスン美術館Leeum
              0
                朝ごはんの後は、サムスン美術館Leeumへ行きました。
                企画展のスゥ・ドーホーが見たくて。




                エントランス。
                地面に埋め込まれたカウンターは宮島達男。
                左側に見える、逆さになった青い門はスゥ・ドーホー。


                企画展の前に常設展示室で古美術や現代アートを楽しみました。
                建築もカッコいいです。






                来るたび写真とっちゃう。

                ケースとか照明とかも多分最新型なんじゃないかな〜〜
                (根拠は「今をときめくサムスンだけに」ということしかないけど/笑)。
                とても見やすい会場です。
                企業の美術館でこれだけのコレクションを持っているというのは素晴らしいですよね。
                キャプションに国宝とか重要美術品とかあるのを見るたびに
                「さすが、サムスン!」と感服。




                村上隆。






                カフェはマイケル・リン。




                エントランスホールにはスゥ・ドーホーの作品。








                常設展の出口、1階に降りる階段にもスゥ・ドーホー。
                赤が鮮やか。光が透けているのがまた良いですね。



                | 12_05_11-14_ソウル | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                04 神仙ソルロンタン
                0
                  広蔵市場に行ったものの、朝早すぎてお店が開いていなかった。
                  気を取り直して、朝ごはんを求めて明洞へ。





                  駅に向かう途中に見た、窓掃除の4人を思わず激写。
                  高い・・・。


                  明洞に到着。



                  噴水を横目で見つつ、
                  いろんな街にチェーン展開している神仙ソルロンタンへ。
                  8時半過ぎ、すでに日本人観光客の行列ができていました。




                  外にメニュー写真。






                  ソルロンタンと餃子(小=3つ)をオーダー。
                  あっさりで美味でした。


                  | 12_05_11-14_ソウル | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  03 早朝清渓川散歩
                  0
                    2日目。
                    今回のホテルは清渓川のすぐ前に建つサットンホテル。
                    3月にオープンしたばかりの新しいホテルでした。

                    朝、清渓川を散歩。





                    ちょっと曇ってますが。




                    白い花がきれいでした。




                    世運橋。




                    鴨もいた。






                    てくてく歩いて・・・
                    広蔵市場まで行ってみました。






                    が、まだ7時前なので、お店もこの通り(笑)。


                    何か朝ごはんでもと思ったのですが、さすがに無理でしたね。
                    韓国は夜も遅いけど、朝も遅い。






                    とりあえず、ホテルへ戻りました。


                    | 12_05_11-14_ソウル | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    02 東大門にて
                    0
                      さて。
                      お腹も満足したので、東大門へ行ってみることに。
                      総合市場や商業ビルが集まるエリア。
                      夜遅くまで(というか翌朝5時とかまで)空いている元気なエリアでもある。





                      Dootaの前にはこんなベンチも。




                      街なかにこんなアトラクション!
                      楽しげな悲鳴(笑)が響いていました。


                      ショッピングスポットは数あれど。
                      ミリオレの中の「ネイルモール」というネイル関連のグッズあれこれ売っているお店へ。
                      1F奥のエレベータで16階まで上がります。
                      エスカレータでは行けませんのでご注意を(←失敗して1Fまで引き返した…)。

                      ラインストーンだ、モチーフだ、と種類も豊富で安かったです。
                      私はネイルは全くしないのですが、他の用途
                      (たとえば、メッセージカードにラインストーンを貼ってみる、とか)
                      でも活用できるかと思い大人買い。
                      カラフルで、とっても可愛い!!








                      上からハート、円、星。



                      星。12色。4mmくらい。
                      ああああ、かわいい。


                      東大門のライトアップもみつつ、







                      韓国ってイルミネーションがキレイですよね。




                      そうそう。
                      清渓川が東大門まで流れてるんですね。
                      やっぱり清渓川はソウル市民の憩いの場。



                      噴水が素敵でした。








                         
                      | 12_05_11-14_ソウル | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      01 ソウルの眞味食堂
                      0
                        5月、またまたソウルに行ってきました〜〜!!
                        今度は家族旅行になりました。

                        ホテルにチェックインすると午後3時くらい。
                        少し早いけど晩御飯へ。

                        眞味食堂というカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)のお店へ。
                        地下鉄5号線のエオゲ駅から徒歩5分ほど。

                        途中、謎のオブジェを横目で見つつ・・・



                        あ、これ釜山のロッテデパートのとこで似たヤツ見たな。




                        上空に向かってカ○ハメ波?
                        いやいや、そんな血管までリアルに作らなくても、と思いつつ
                        大通りから小路に入ると、






                        あった!
                        わ!カニのイラスト!!わかりやすっ(笑)

                        メニューはカンジャンケジャン定食しかないので、座ればほどなく定食が出てきます。

                        まずは付け合せ登場。







                        これは海苔の一種(海藻の風味が抜群でした)。
                        すごく香ばしくて カンジャンケジャンと合わせて食べると本当に美味しかった。
                        あと、個人的にヒットだったのがカキのキムチ。
                        ご飯がすすむ〜〜!!




                        そして、メインのご登場。
                        3人前です。
                        程よく醤油が染みて、辛すぎず、そのままでももちろん良いし、
                        ご飯と合わせるとまた美味。
                        カニ味噌の入った甲羅にご飯を入れて、タレを少し加えて混ぜる混ぜる。
                        さらにそのご飯を海苔で巻いて食べる!


                        ・・・黙るね。
                        せっかくの家族旅行に会話なくなるね。
                        それほど夢中になるカンジャンケジャンです。






                        味噌汁や卵ふわふわの茶わん蒸しも美味しかったです。

                        そういえば、以前、釜山のロッテデパート地下で売っていた
                        カンジャンケジャンを買って帰ったんだけど
                        (そのためだけに日本からクーラーバック持参した/笑)
                        それは醤油が辛すぎてイマイチだったな・・・。
                        そういうこともあって、両親もカンジャンケジャン、
                        塩辛くて食べられないんじゃないかと心配していたのですが、
                        全くの杞憂で、ここのは本当にいい具合に味が付いていました。



                        | 12_05_11-14_ソウル | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |