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* vanish into the blue * travel

 旅のいろいろ。
 
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    六本木のヤヨイちゃん
    0
      本当に3月の話で恐縮です。
      六本木アートナイト(http://www.roppongiartnight.com/)の草間作品
      といっても、ヤヨイちゃんとカボチャのみ。




      まずはヤヨイちゃん。
      なんと10mもあるそうです。


      そして、国立新美術館の前に設置されたカボチャ。










      周囲をくるっと回ってみた。
      最後の写真、右奥にちらっと東京タワー。

      スカイツリーの開業で、「今は亡き」的な扱いをされないといいですが。
      私はむしろ東京タワーの方が好き。






      この日はこんな照明になっていました。
      水玉?水玉なのか?
      草間に対抗しようというのか?!(違うと思う)




      | 12_03_23-28_東京 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      東京ジャーミイ3 モスクから丸の内へ
      0
        日本にいながらにしてトルコを満喫。
        1階(トルコ文化センターになっています)に戻り、
        お土産を買ったり、無料のパンフレット類をもらったり、最後まで楽しむ私。

        一旦、建物を出て、裏に回ってみましょう。




        裏とはいえ、扉も気を抜いてない見事な装飾。
        通りから裏手に行くと、駐車場になっているのですが・・・




        こんな写真が取れます。
        周りの邪魔なものが入らないので、日本じゃないみたい。
        礼拝堂のドームと、奥に塔(ミナレット)がキレイに収まります。






        これは通りを渡って撮影。
        電線が邪魔。


        さて。
        気分はすっかりトルコなので、丸の内にあるトルコ料理店へ移動。


        ランチメニューはAとBの2種。

        A:タヴック・フルンダ(チキンと野菜のオーブン焼き)
        B:牛挽き肉とキドニー豆の煮込み とろーりチーズがけ 

        これに、
        ・本日のつけあわせ
        ・自家製パン
        ・本日のスープ
        ・サラダ
        ・バターライス、トルコパスタ入り
        がついて950円。

        むぅ。
        どっちも美味しそう・・・と悩んでいると、
        なんとAとBを半分ずつにすることもできるというではないかっ!




        迷わずソレで。




        美味しそうでしょ?
        もちろん美味しかったです。

        近所にお勤めと思しき方々が次々訪れ、とても賑やかなお店でした。

        トルコ料理トプカプ 丸の内店
        http://topkapi-dining.jp/

        有楽町駅を出てすぐの国際ビルの地下1階のお店。




        | 12_03_23-28_東京 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        東京ジャーミイ2 礼拝堂
        0
          さてさて、いよいよ東京ジャーミイの礼拝堂へ。
          その前にやることがあります。
          礼拝場内では、女性は髪の毛をスカーフ等でカバーしないといけません。
          スカーフは礼拝堂入口に置いてあり、借りることもできるので、持ってなくても安心。
          いざ、中へ!!




          もう言葉がありません。
          ここに至るまで十分イスラム芸術の美しさ素晴らしさを堪能したのですが、
          さすがにこの礼拝堂の壮麗さ、です。




          天井部分。








          ステンドグラス。
          キリスト教の教会だと、聖母マリアやキリストがよく描かれてるけど、
          イスラムは偶像崇拝を禁じているので、
          信仰の対象となるような聖像などは描かれないのでしょう。






          イスラム美術では絵画や彫刻よりも、カリグラフィ(アラビア文字のデザイン)、
          アラベスク(幾何学模様や唐草模様)が好まれ、
          礼拝堂などを飾る意匠として発達しました。
          特に、カリグラフィ(アラビア語・文字)は、神の言葉を伝える言語として尊重され、
          (神(アッラー)の言葉が記されているのが、イスラム教徒の啓典・コーランです)
          多くの建築物や美術品などを装飾してきました。




          こちら、中央にくぼみがあります。
          このくぼみはミフラーブといってイスラム教の聖地・メッカの方角を示しています。
          イスラム教徒たちは、これでメッカの方角を知り、祈るのですね。




          こちらは、ミンバルという説教壇。
          ミフラーブもミンバルも、モスクには無くてはならないもの。




          最後の最後に入口から。
          いやー、眼福、眼福。




          | 12_03_23-28_東京 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          東京ジャーミイ1
          0
            期せずして聖地巡りになってしまったin東京。
            最後は、代々木上原にあるモスク・東京ジャーミイ。



            住宅地にいきなり出現するトルコ!!
            代々木上原の駅から徒歩6,7分ってところかな。




            いたるところに金!
            キラキラしていますよ。




            「東京ジャーミイ」って書いてありますね。




            中に入ると係員の方が簡単に案内してくださいました。
            「写真も撮れますよー」とのことでバシバシ撮影。




            タイルとか、




            カリグラフィとか、




            照明とか、






            いちいち美しい。
            日本にいながらトルコですよ!


            2階に上がると礼拝堂があると案内され、行ってみると・・・



            ドーーンと礼拝堂入口。
            階段上ると、一旦、外に出ることになります。






            塔も近い。
            それにしても青い空に白が映えること。




            いよいよ礼拝堂の中へ。
            ・・・と、ちょっと待て。




            この扉の幾何学模様、カッコよすぎでしょう。




            ドアノブも!


            ・・・と、こんな感じで礼拝堂まで行き着くのにすごく時間がかってしまう。
            そういうわけで、いよいよ礼拝堂!というところで終わります。




            | 12_03_23-28_東京 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            御茶ノ水散策3 神田明神
            0
              湯島聖堂からさらに歩いて、浮世絵にもよく登場する神田明神へ。



              鳥居の先に・・・






              湯島聖堂の落ちついた色とはうってかわって、鮮やか!




              おっと、変な獅子(?)がいる!と思ったら
              ここも伊藤忠太の建築。




              本殿へ。






              ここもやっぱり関東大震災で消失。
              のちに鉄骨鉄筋コンクリート構造で権現造を模して再建されたおかげで、
              東京大空襲では消失を免れた、と。


              そうそう。
              本殿の右奥に、今話題の東京スカイツリーが見えました。



              ね?




              本殿から隨神門を見る。




              最後に、ニコライ堂と湯島聖堂をつなぐ聖橋。
              二つの聖堂を結ぶから聖橋なんですって。




              | 12_03_23-28_東京 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              御茶ノ水散策2 湯島聖堂
              0
                ニコライ堂という正教会の聖堂から、湯島聖堂へ。

                徳川五代将軍・綱吉が儒学の振興を図るため、
                1690年、湯島に聖堂を創建したのが湯島聖堂の始まり。
                1797年、幕府直轄の学校として昌平坂学問所を開設。
                近代教育発祥の地となった。




                儒教の祖・孔子の銅像も。
                昌平坂学問所という名称は孔子の生まれた場所・昌平郷に由来する。






                大正殿にいたる杏壇門




                孔子を祀る大正殿。

                ニコライ堂と同じく、湯島聖堂も関東大震災で被災。
                入徳門と水屋を残して全てを焼失という大きな被害を受けた。
                伊東忠太の設計で再建されたのが現在の湯島聖堂。


                「何の因果か、性来化け物が大好き」

                と、伊東は書いている(「化けもの」より)。
                そんな伊東の好みが反映された奇妙な動物装飾の数々は、伊東忠太建築の特徴。
                もちろん、ここ湯島聖堂にも異形の動物たちの姿が・・・











                建築史家の草分けである伊東だが、妖怪に関する文章も書いている。
                「化けもの」という文章(初出は大正14年7月『週刊朝日』)は、
                藤森照信ほか『伊東忠太動物園』(筑摩書房、1995)にも収められている。
                『伊東忠太動物園』には伊東の描いた妖怪イラストも収録。楽しい。

                青空文庫でも「妖怪研究」という文章が読めます。
                http://www.aozora.gr.jp/cards/001232/card46337.html

                伊東忠太といえば、築地本願寺、靖国神社、明治神宮、大倉集古館・・・
                などなど、 たくさんの建築物を手掛けている。
                気になりつつ、ちゃんと作品をみたことがなかった建築家なので、
                これから伊東について調べてみたいと思った次第。
                藤森さんの『伊東忠太動物園』を今読んでいる。




                | 12_03_23-28_東京 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                御茶ノ水散策1 ニコライ堂
                0
                  御茶ノ水駅は、神保町へも近いし、文化財も点在する。
                  まずはニコライ堂へ。



                  駅から徒歩3分くらい。近い近い。






                  門の意匠も凝っている。
                  十字架のデザイン。




                  ニコライ堂は通称で、「復活大聖堂」が正式な名。






                  特徴的なドーム。




                  関東大震災(1923年)で被災後、
                  1929年に修復されたのが、現在ある建物。
                  大阪事件の大井憲太郎の埋葬式(ギリシャ正教における葬儀)も
                  ここで行なわれたのだとか。




                  正教会で用いられる八端十字架。




                  鐘も。




                  聖堂内の見学は300円。撮影は禁止。






                  ビザンツ様式の建築で重要文化財に指定されています。




                  | 12_03_23-28_東京 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  江戸→東京
                  0
                    タワー展のついでに(!)、江戸東京博物館の常設展示室をフラフラ。
                    博物館ならではのジオラマ展示がみどころ。





                    まずは江戸ゾーンから。
                    江戸の町並みをミニチュアで再現したもの。
                    人の姿も細かく作られています。




                    隅田川(両国)ですね。
                    広重の浮世絵を思い出します。






                    こちらはミニチュアではない模型。
                    錦絵(多色刷りの浮世絵)を売っているお店。
                    相撲絵がたくさん飾ってあります。




                    芝居小屋の前では手品(手妻かな)のイベント中。


                    次は東京ゾーンですが、そのまえに・・・



                    太陽の塔の顔。 つぎはぎ感がたまりません。




                    東京ゾーンの最初は朝野新聞の社屋(実寸模型)。
                    もともとは銀座尾張町の四つ角(現在の和光の所)にあったそうだ。
                    ちなみに「江戸」が「東京」と改称されたのは1868年。






                    文明開化を経た銀座の町並み。
                    街路樹が歩道の外にあるのって、ちょっと奇妙。






                    「欧米文化の受容」という展示コーナー。
                    ドレスやランプ、バイオリンや自転車などなど。




                    残念ながら現存しない、海運橋三井組の模型。
                    清水喜助の設計によるこの建物、デザインが面白い(というか変!)。
                    一見すると城郭のようなシルエットなのに、石造り、ベランダ付の西洋建築。
                    東京で最も人気のある西洋建築として、人々の注目を集めたらしい。
                    海運橋三井組はのちに第一国立銀行となりました(1873年開業)。






                    あと、私はそんなに興味がないんだけど、車好きの人にはたまらない。
                    大正末期に登場した円タク(=1円タクシー)は、1円均一の料金で大都市を走った。
                    乱歩の小説なんかにもたびたび登場(ていうか、初めて円タクを知ったのが乱歩だった)。


                    本当に江戸博は楽しいなぁ。
                    何気にギボちゃんも可愛いし。
                    http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

                    次の企画展にも期待。

                    日本橋〜描かれたランドマークの400年〜
                    2012年5月26日(土)〜7月16日(月・祝)
                    http://www.asahi.com/event/nihonbashi400/

                    ロゴがめっちゃ可愛い。


                    | 12_03_23-28_東京 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ザ・タワー
                    0
                      3月の話で恐縮ですが・・・
                      江戸東京博物館で5月6日まで開催されていた
                      「ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜」展について。




                      バベルの塔、エッフェル塔、そして5月22日に開業した東京スカイツリー。
                      ナントカと煙は高いところが好き、なんて言いますが(笑)。
                      塔に魅了される人々のなんと多いことか。
                      まあ、私もその一人なんですけど、エッフェル塔や東京タワーの形の美しさ!
                      私は塔「から」眺めるよりも、塔「を」眺める方が好きなのかも。
                      エッフェル塔モチーフの雑貨とか、ついつい買ってしまう。




                      展覧会をPRするかぶりもの集団・えどはくタワーズがパフォーマンス中。
                      全国各地のタワーのキャラクターたち(後方)も集合していました。

                      塔のなかでも凌雲閣(浅草十二階)は別格。
                      残念ながら1923年の関東大震災によって倒壊、現存せず。
                      江戸川乱歩の小説にも登場する、大正浪漫の象徴(と私は思っている)!!
                      煉瓦造のレトロな感じがたまりません。



                      十二階は、江戸博の常設展示室で模型(10分の1)を見ることができます。
                      小ぎれいで小ざっぱり。
                      おもちゃ感たっぷりで何とも言えない・・・。




                      常設展示室では特集展示「太陽の塔 黄金の顔」も同時開催。




                      これが太陽の塔の顔だ!




                      大きさもビックリなんだけど
                      光が灯っていない時の眼のうつろ感に引く。






                      太陽の塔の模型と、眼に入っている電球も展示してありました。


                      ザ・タワー公式サイトはこちら
                      http://tower-ten.jp/

                      ちなみに、この展覧会は大阪に巡回。

                      大阪歴史博物館 特別展「ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜」
                      2012年5月23日(水)〜7月16日(月祝)
                      http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2012/tower.html


                        
                      | 12_03_23-28_東京 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      トルコ??へ・・・
                      0
                        先月、東京出張のついでにトルコへ行ってきましたー。

                        青空に白が映えるモスク。






                        礼拝堂に入ってみると・・・






                        街の食堂でトルコ料理を・・・



                        ダヴック・フルンダ(チキンと野菜のオーブン焼き)と
                        牛挽き肉とキドニー豆の煮込み とろーりチーズがけ。
                        美味しかったーーー

                        ・・・

                        ・・・・・・



                        というような内容のメールを会社の同僚5人に送ったら
                        そのうち2人が本当にトルコに行っていたと騙されてくれました!!!(笑)

                        いやいや、前日まで東京出張だったじゃん。
                        行かないよトルコ。

                        1人は「成田と関空まで直行便があるみたいだけど12時間くらいかかりますよ!」と
                        本気で心配してくれていた(笑)
                        付き合いの長い同僚は「またそんな嘘ついて!本当はどこよ?!」な反応。


                        モスクは代々木上原の「東京ジャーミー」で、
                        街の食堂は「トルコ料理トプカプ 丸の内店」でしたー。
                        東京なのにトルコ感たっぷり。

                           
                        | 12_03_23-28_東京 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |