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    05 大阪証券取引所
    0
      大阪証券取引所。


      6本の柱が並ぶ堂々たるファサード。
      その真中に立つ銅像は・・・



      五代友厚(1836-85)。

      鹿児島生まれの実業家。
      大阪株式取引所、大阪商法会議所、大阪商業講習所(大阪商科大学の前身) などを設立し、大阪の経済発展に貢献した。

      へぇ。



      「自ら大阪証券取引所の前身である大阪株式取引所の発起人となり,その設立に尽力するなど,大阪の経済的基盤の構築にも熱心に取り組みました。 また,大阪商法会議所(現・大阪商工会議所)を設立し,その初代会頭に就任するなど,商都大阪の発展に貢献し,我が国経済界における大阪の地位を著しく向上させたものと高く評価されています。」 (大阪証券取引所サイト内「五代友厚公について」http://www.ose.or.jp/profile/758 より)

      へぇ。

      五代といえば開拓使官有物払下げ事件。
      ほら、黒田清隆が官有事業を政商に安く払い下げようとしたアレ。
      受験勉強のときに「カイタクシカンユーブツハライサゲジケン」とひたすら唱えたアレだ!

      大阪経済に深くかかわる人物だとは知らなかった〜。

      「東京において東京商法会議所(現・東京商工会議所)等を設立した渋沢栄一と比肩する人物として,「東の渋沢,西の五代」と称され」(「五代友厚公について」より)ているとか、もっと知らなかった〜。
      渋沢栄一なら城山三郎の『雄気堂々』読んだけどな。
      でも『男子の本懐』と『落日燃ゆ』が面白かったので、あまり覚えていない。
      ・・・経済関係が苦手とも言う。



      明日から仕事かぁ。
      以前、テレビ見てたら、手相占いの(元「号泣」の? 笑)島田秀平氏が、感情線、知能線、運命線、生命線が「M」の字を形作っている手相は、今の仕事が天職だ!って人に出る相だと言っていた。

      えぇー?
      本当かぁ??
      あるぞ、私にも。

      今の職が天職とは思えないが、だからと言って今さら別の仕事もできる気がしない。
      食うためと割り切るか、そこにやりがいを見出すか。
      ま、大半はしんどいコトばかりでも、時には趣味を絡めながらニヤニヤしてられる職に就いていられるだけ幸せなのかも。そうかも。
      職って難しいね。

      | 12_02_11_大阪近代建築 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      04 北浜レトロビルヂング
      0
        北浜レトロビルヂング(旧桂隆産業ビル)。
        国の登録有形文化財。



        1912年、証券会社の社屋として建てられたレンガ造りの洋館。
        戦後、商社の本社ビルとして使用された後、
        1997年に純英国式ティールーム「北浜レトロ」として生まれ変わった。




        「1912 Kitahama Retro」の文字。



        北浜は、明治以降、大阪株式取引所(現大阪証券取引所)や銀行などが設立され、
        金融、経済面から日本の近代化に大きく貢献した町。
        往時を偲びながらいただく紅茶の味は格別のはず……

        | 12_02_11_大阪近代建築 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        03 大阪市中央公会堂
        0
          ネオルネッサンス様式の大阪市中央公会堂。
          こちらも重要文化財。



          現在も講演会やコンサートなどが行われている。
          過去にはヘレン・ケラーやガガーリンなども講演したらしい。





          いかにも辰野な赤レンガ。
          日銀や図書館に比べたら装飾もあっさりめ。





          1911年、大阪市民の岩本栄之助から寄付された100万円をもとに建設された。
          日本初となるコンペで選ばれた岡田信一郎の設計原案をもとに、
          辰野金吾、片岡安によって設計され、1918年に開館。


          上の彫刻。


          ステンドグラス。


          雰囲気あるなぁ。なんか日本じゃないみたい。


          | 12_02_11_大阪近代建築 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          02 大阪府立中之島図書館
          0
            続いて、重要文化財の大阪府立中之島図書館。
            住友吉左衛門が図書館として大阪府に寄付したというネオバロック様式の建築。



            「コリント式円柱に支えられる正面はギリシア神殿を、

            ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造りになっている」

            (「大阪府立中之島図書館建物案内」より)


            1904年に開館。設計は野口孫市、日高胖。


            柱上部の装飾。


            当初はここに掲げられた通り「大阪図書館」という名称だった。

            正面入口こそ使われていないが、建物はまだ現役。
            蔵書54万冊を数え、この日も多くの人が利用していた。


            お願い(登録)すれば内部の写真も撮影可能。


            ドーム部分。


            ステンドグラス。





            古い建築を現在も利用するとなると、建物の老朽化をはじめ、いろいろな問題がある。
            こういった近代建築の保存か取り壊しかで揺れる自治体もたくさんあるんだろうな。
            古い建築は、都市の発展には邪魔になることもあり、それは文化的歴史的価値とは別。
            ただの懐古趣味からやみくもに古いものを残すという考えではなく、
            いかに地域に根付かせ、活用できるか、という視点に立ったうえで保存しないと。
            この図書館のように。


            | 12_02_11_大阪近代建築 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            01 日本銀行大阪支店
            0
              梅田駅から御堂筋を通って中之島まで。この界隈は名建築の宝庫。
              というわけで、日本銀行大阪支店。


              1903年建設、辰野金吾設計。
              後ろに新館ができたため、現在この建物は使われていない。


              正面玄関。角柱と円柱の妙。


              柱の上部の装飾も見事。花かわいい。


              2本の避雷針が見える。
              避雷針は全部で6本あるらしい。


              日銀大阪支店のホームページに、この旧館の建築についての詳しい解説あり。
              http://www3.boj.or.jp/osaka/index.html
              (支店博物館→建築探訪)

              | 12_02_11_大阪近代建築 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |